2025年9月4日木曜日

はじめての阪神バス|阪神線と尼崎市内線をやさしく案内する乗り方ガイド

 阪神バス乗り方

阪神線の車両 한신선의 차량

尼崎市内線の車両 아마가사키 시내선의 차량

※ 阪神線と尼崎市内線では、乗り方が異なります。
※2026年に全面リニューアルしました

このページでは、阪神バスの「阪神線」と「尼崎市内線」の乗り方を、初めて利用する方にも分かりやすくまとめています。

阪神バスは同じ会社でも、路線によって乗り方が少し異なります。
最初にその違いを押さえておくと、実際に乗るときに迷わず安心して利用できます。

鉄道の乗り方ガイドはこれまでに多く作ってきましたが、バスについてはまだ紹介していなかったため、
まずは身近な阪神バスから案内ページを作成しました。

利用前に一度確認して、安心して乗車できるようにしましょう。

阪神線と尼崎市内線の乗り方は異なります

阪神バスには「阪神線」と「尼崎市内線」の2つがあり、乗り方や支払い方法が少し異なります。
このページでは、それぞれの違いを分かりやすく整理し、初めて利用する方でも迷わず乗れるようにまとめています。

料金と利用できるICカード

🪙 阪神バスの運賃は、阪神線・尼崎市内線ともに同じ金額です。
支払いには現金のほか、主要な交通系ICカードも利用できます。

💴 運賃

・大人:250円  
・子ども:130円  

💳 利用できるICカード

・hanica  
・PiTaPa  
・ICOCA
・尼崎市福祉パス

ICカードはタッチするだけで支払いができるため、初めての方でも安心して利用できます。
現金で支払う場合は、お釣りが出ない路線がありますので、後の「乗り方」の項目で必ず確認してください。

普通料金

大人250円 子供130円

その他の料金

尼崎市内線の1日券 大人600円 子供300円
阪神線には1日券はありません

1日乗車券

阪神線尼崎市内線の違い

■ 乗車方式
・阪神線:後ろから乗る(後払い)
・尼崎市内線:前から乗る(前払い)

■ 支払いタイミング
・阪神線:降りるときに支払う
・尼崎市内線:乗るときに支払う

■ お釣り
・阪神線:お釣りは出ない(両替が必要)
・尼崎市内線:お釣りが出る(自動で「お釣りが出ます」と案内)

■ ICカードの扱い
・阪神線:乗車時にタッチ、降車時にもタッチ
・尼崎市内線:乗車時にタッチするだけでOK

■ 現金の扱い
・阪神線:ぴったりの金額が必要(両替機あり)
・尼崎市内線:多く入れてもお釣りが返ってくる

■ 車両の色
・阪神線:青いバス or 白い電気バス
・尼崎市内線:虹バス(薄緑・黄・橙) or 緑色の車両

■ 行き先表示の読み方
・どちらも「系統番号 → 経由地 → 行き先」の順で表示
・尼崎市内線は音量が小さい車両があるため、画面確認が特に安心

■ 乗り間違いのリスク
・阪神線:地域によっては他社バスが少なく、比較的間違えにくい
・尼崎市内線:阪神線・伊丹市バスが市内に入るため、行き先確認が重要

■ 降車方法
・阪神線:前のドアから降りる(支払いが必要)
・尼崎市内線:後ろのドアから降りる(支払い済み)

阪神線での乗り方

🚌 乗る前に確認しておくこと

阪神線は「後払い方式」のバスです。
降りるときに運賃を支払うため、乗る前に次の点を確認しておくと安心です。

大人250円(子ども130円)を支払える準備があるか  
・ICカードの場合は、残額が足りているか  
・現金の場合、2000円・5000円・10000円札は使えないため、小銭を用意しておく  

後払い方式では、降車時にスムーズに支払えるかどうかが大切です。
事前に確認しておくと、降りるときに慌てずに済みます。

🚌 バスの見分け方(乗る前にチェック)





阪神線で走るバスは、基本的に次のどちらかのタイプです。

・青い塗装の通常車両  
・白くて明るい電気バス(EVバス)

まれに古い車両が来ることもありますが、
ほとんどの場合はこの2種類のどちらかなので、見分けは簡単です。

西宮市・芦屋市・宝塚市では阪神線のバスぐらいしか走らないため、
車両を間違える心配はほとんどありません。

ただし、尼崎市・神戸市・伊丹市では他社のバスも走っているため、
行き先表示をしっかり確認しておくと安心です。

🧭 行き先表示の確認(誤乗防止のポイント)

バスが近づいてきたら、前面の行き先表示を確認しましょう。
「○○行」だけでなく、「●●経由」と経由地が書かれていることも多いです。

経由地があると、同じ行き先でもルートが違う場合があります。
表示が少し見にくいときは、停車してからゆっくり確認して大丈夫です。

🌟 まずは“楽しく乗る”気持ちで大丈夫

阪神線は後払い方式ですが、乗る前は難しいことを考えなくて大丈夫です。
行き先だけ確認しておけば、あとは乗ってから案内画面と放送がしっかり教えてくれます。

「このバスで合ってるかな…」という不安があっても、
行き先表示と経由地を見れば、ほぼ間違えることはありません。

出入口がある側面

🚪 バスに乗るとき(後ろのドアから乗ります)

阪神線は「後ろのドア」から乗車します。
前のドアは降車専用なので、後ろ側に並んでおけば安心です。

💴 現金で乗る場合(整理券は廃止済み)

現金の方は、そのまま後ろのドアからスッと乗るだけで大丈夫です。
以前は整理券が必要な地域もありましたが、
最後に残っていた神戸特区も2025年9月1日で終了し、
阪神線では整理券は完全に廃止されています。

乗るときは何も入れず、そのまま乗車してOKです。
支払いは降りるときに行います。

💳 ICカードで乗る場合

後ろのドア付近に、ICカードをかざす機械があります。
少し見えにくい位置ですが、左側に設置されています。

乗車時は、カードをかざして「ピピピッ」と音が鳴り終わるまでタッチします。
このとき、残額も一緒に表示されるので、降車時の支払いに足りるか確認できます。

🪑 乗車後の過ごし方

座席が空いていれば座るのが安心です。
満席の場合は、手すりや吊り革をしっかり持って立ちましょう。

阪神線は比較的距離が長い区間もあるため、
立つ場合は安定した姿勢を意識すると安心して過ごせます。

🖥️ 車内の案内画面の見方


バスが発車する前には、前方の画面に
白い背景に黒いバスの絵と「発車します。ご注意ください。」
という表示が出ます。これが動き始めるサインです。

※尼崎市内線では、この表示が出るまで少し時間がかかる車両があります(特に新しい緑色の車両)。

🧭 走行中に確認する画面






走行中は、前方の案内画面に「次は ○○」と表示されます。
この“上段の文字”が、次に停まる停留所です。
終点でも同じ形式で表示されるため、常にここを見れば安心です。

画面の下段は注意喚起や広告などが切り替わるため、
上段の「次は ○○」だけを見ておけば迷うことはありません。

📚 放送・案内表示アーカイブについて

案内画面と車内放送をまとめた「放送・案内表示アーカイブ」も別途用意しています。
事前にCopilotなどに読み込ませておくと、
当日の確認がよりスムーズになります。
各停留所ページの時刻表欄に記載するほか、該当の時刻の分部分の数字をタッチするだけで見れるようにしますので、こちらも併せてご活用ください。

🪑 車内での過ごし方

支払いが終わったら、目的地までゆっくりと過ごしてください。
座席が空いていれば座るのが安心です。
満席の場合は、手すりや吊り革をしっかり持って立ちましょう。

尼崎市内線は短距離の利用が多いため、
立っていてもすぐに次の停留所に到着します。

🔔 降りる準備をするタイミング

案内画面や車内放送で「次は ○○」と、降りたい停留所の名前が表示・放送されたら、
降りる準備のタイミングです。

このページを開き直したということは、目的地が近づいてきた証拠ですね。

🔘 降車ボタンを押す

目的地の停留所名が案内画面に表示されたら、近くの降車ボタンを押します。
どのボタンを押しても大丈夫です。押しやすいものを使ってください。

押す前の降車ボタン

押した後の降車ボタン

実際の動画

🔴 ボタンを押した後の画面

ボタンを押すと、前方の案内画面がすぐに「つぎ止まります」という表示に切り替わります。

赤い丸の中に横棒があり、その中に「つぎ止まります」と書かれ、
上に黒文字で BUS、下に STOP と表示されます。

ほとんどの場合は瞬時に切り替わるため、押し忘れの心配はありません。

💳 バスを降りる前に料金を支払います

阪神線は「後払い方式」です。
降りるときに、前方の料金箱で運賃を支払います。

🧩 料金箱の見え方(降りる側からの説明)

降車側から見ると、料金箱は次のように配置されています。

・奥の透明な部分:現金の投入口  
・手前の白い部分:ICカードをかざす場所  
・右側の小さな口:両替の投入口  
・左下の黒い受け皿:両替したお金の取り出し口

どれも色と形が違うので、落ち着いて見ればすぐに分かります。

💳 ICカードで支払う場合

手前の白い部分にICカードをかざすだけでOKです。
「ピッ」と音が鳴れば支払い完了です。

残額が足りない場合は、画面に表示されるので安心してください。

💴 現金で支払う場合

奥の透明の投入口に、250円(子どもは130円)を入れます。

阪神線はお釣りが出ない方式のため、
ぴったりの金額がない場合は、先に両替が必要です。

💱 両替が必要なとき

両替は、料金箱の右側にある「両替投入口」にお金を入れます。
両替した硬貨は、左下の黒い受け皿に出てきます。

もし場所が分かりにくい場合は、
運転手さんに「両替お願いします」と声をかければ案内してくれます。
焦らなくて大丈夫です。

🧾 手帳などの割引を使う場合

割引を使うときは、まず運転手さんに手帳を見せてください。
そのあと、案内に従って半額分 (1の位は切り上げ) の、現金を入れればOKです。

🚶‍♂️ 支払いが終わったら降ります

支払いが終わったら、前のドアからそのまま降りるだけです。
足元に気をつけて、ゆっくり降りましょう。


尼崎市内線での乗り方

※尼崎交通事業振興も同様の乗り方です ただし阪神線とは全く異なります

🏷️ 1日乗車券(尼崎市内線のみ)

尼崎市内線では、1日乗車券を利用できます。

・大人:600円  
・子ども:300円  
・購入方法:乗車時に運転手へ申し出て購入します。

1日に何度も乗る場合は、通常運賃よりお得になります。

🚌 乗車前に確認しておくこと

尼崎市内線は「前乗り・前払い方式」です。
乗る前に、次の点を確認しておくとスムーズに利用できます。

・料金(大人250円/子ども130円)が支払えるか確認しましょう  
・ICカードを使う場合は、残額に注意してください  
・現金の場合、2000円・5000円・10000円札は使えません(お釣りは出ますが高額紙幣は不可

バス停では、行き先と接近情報を確認しておくと安心です。

🚌 バスの見分け方(このバスで合っているか確認)






尼崎市内線で走るバスは、次のどちらかの色をしています。

・薄緑・黄色・オレンジが入った「虹バス」  
・緑色がメインの車両  

どちらも尼崎市内を中心に走るため、基本的にはこの色のバスに乗れば大丈夫です。

ただし、尼崎市内には「阪神線のバス」や「伊丹市バス」も普通に入ってきます。
色が似ている場合もあるため、必ず前面の行き先表示で
【尼崎市内線】の行き先になっているか確認してください。

※野間西・近畿中央病院は、伊丹市内に停留所がある特例ルートです。


それでは乗りましょ
といっても阪神線よりシンプル



🚪 バスに乗るとき

尼崎市内線は前のドアから乗ります

尼崎市内線は「前のドア」から乗ります。
乗車口の前に立ったら、次の2点を必ず確認してください。

① 行き先表示が、乗りたい方面になっているか  
② 支払い方法(現金 or ICカード)をすぐ出せる状態か  

前払い方式のため、乗った瞬間に支払いが必要です。
ICカードは手に持っておき、現金の場合は小銭をあらかじめ準備しておくと安心です。

行先表示の例

尼崎市内線の行先表示は、黒い背景に文字が表示されます。
文字色は、虹バス・古い緑バスはオレンジ、新しい緑バスは白です。

例として「13番 阪急塚口行き」を見ると、次のように表示されます。

13 総合医療センター経由 阪急塚口 (blogの仕様上、横書きとなっています)

左に系統番号(13)、上に経由地、真ん中に最終目的地が表示されます。(下は英語)
この3つが揃っていれば、乗るべきバスかどうかを確実に判断できます。

分からない時の確認方法

行先表示だけで判断が難しい場合は、ドアが開いたタイミングで
「〇番、●●経由、〇●行きでございます。」
と車内アナウンスが流れます。

この放送は、行先表示と同じ内容を音声で案内しているため、
表示が読みにくい時や、色の違いで迷った時でも安心して確認できます。

また、阪神バスの放送・案内表示をまとめた
「放送・案内表示アーカイブ」も用意しています。
事前にCopilotなどに読み込ませておくと、
当日の確認がよりスムーズになります。

💳 料金の支払い方法(ICカード・現金・1日乗車券)


尼崎市内線の料金箱は少し複雑に見えますが、使い方はとてもシンプルです。
乗車したら、次のどれかの方法で支払います。
※簡単に説明。乗車した向きから見て、台の上の透明が現金投入口、その右の白いやつがICカードをタッチする場所、その右下の黒い受け取り皿部分がおつり返却場所となります。

💳 ICカードで支払う場合(福祉パスも同じ)

手前にある「ICカードをかざす場所」にタッチします。
「ピピピッ」または、「ピピッ」と音が鳴れば支払い完了です。

※尼崎市の福祉パスも同じ場所にかざします。

💴 現金で支払う場合

奥にある透明の投入口に、250円(子どもは130円)を入れます。

尼崎市内線は前払い方式ですが、
250円より多く入れてしまっても大丈夫です。
料金箱が「お釣りが出ます」と音声で知らせてくれ、
右側の黒い受け取り皿部分付近からお釣りが出てきます。

取り忘れが起きにくい仕組みになっているので安心です。

🧾 割引(手帳など)を使う場合

乗車時に、まず運転手さんに手帳を見せてください。
その後、現金を入れます。(料金は半額で、1の位は切り上げ)

🎫 1日乗車券を購入する場合



乗車時に「1日乗車券をお願いします」と運転手さんに伝えます。
案内に従って600円 (子供300円) を料金箱に入れると、処理が始まります。

少し時間がかかりますが、約20秒ほど待つと、
料金箱の左下から紙の1日乗車券が出てきます。

2回目以降に乗るときは、運転手さんに日付面を見せるだけでOKです。

🪑 支払い後の流れ

支払いが終わったら、空いている座席に座るのが一番安心です。
満席の場合は、手すりや吊り革をしっかり持って立ちましょう。

尼崎市内線は短距離の利用が多いので、
立っていてもすぐに降車になります。(基本の路線で最長30分が多い)

🖥️ 車内の案内画面の見方


バスが発車する前には、前方の画面に
白い背景に黒いバスの絵と「発車します。ご注意ください。」
という表示が出ます。これが動き始めるサインです。

※尼崎市内線では、この表示が出るまで少し時間がかかる車両があります(特に新しい緑色の車両)。

🧭 走行中に確認する画面






走行中は、前方の案内画面に「次は ○○」と表示されます。
この“上段の文字”が、次に停まる停留所です。
終点でも同じ形式で表示されるため、常にここを見れば安心です。

画面の下段は注意喚起や広告などが切り替わるため、
上段の「次は ○○」だけを見ておけば迷うことはありません。

🔊 放送が聞き取りにくい時の対処

車内放送は、案内画面と同じ内容が流れますが、
尼崎市内線の“緑色の車両”では、まれに音量が小さいことがあります。

阪神線や虹バスでは基本しっかり聞こえますが、
もし音が小さくて聞き取れなくても大丈夫です。

前方の案内画面を見れば、放送と同じ情報が必ず表示されます。
「次は ○○」の文字を確認しておけば、降りるタイミングを間違える心配はありません。

📚 放送・案内表示アーカイブについて

案内画面と車内放送をまとめた「放送・案内表示アーカイブ」も別途用意しています。
事前にCopilotなどに読み込ませておくと、
当日の確認がよりスムーズになります。
各停留所ページの時刻表欄に記載するほか、該当の時刻の分部分の数字をタッチするだけで見れるようにしますので、こちらも併せてご活用ください。

🪑 車内での過ごし方

支払いが終わったら、目的地までゆっくりと過ごしてください。
座席が空いていれば座るのが安心です。
満席の場合は、手すりや吊り革をしっかり持って立ちましょう。

尼崎市内線は短距離の利用が多いため、
立っていてもすぐに次の停留所に到着します。

🔔 降りる準備をするタイミング

案内画面や車内放送で「次は ○○」と、降りたい停留所の名前が表示・放送されたら、
降りる準備のタイミングです。

このページを開き直したということは、目的地が近づいてきた証拠ですね。

🔘 降車ボタンを押す

目的地の停留所名が案内画面に表示されたら、近くの降車ボタンを押します。
どのボタンを押しても大丈夫です。押しやすいものを使ってください。

押す前の降車ボタン

押した後の降車ボタン

実際の動画

🔴 ボタンを押した後の画面

ボタンを押すと、前方の案内画面がすぐに「つぎ止まります」という表示に切り替わります。

赤い丸の中に横棒があり、その中に「つぎ止まります」と書かれ、
上に黒文字で BUS、下に STOP と表示されます。

ほとんどの場合は瞬時に切り替わるため、押し忘れの心配はありません。

🔊 放送と画面の連動について

案内画面と車内放送は同じ内容が流れます。
放送が聞こえにくい場合でも、画面を見れば必ず同じ情報が表示されるため安心です。

※尼崎市内線の緑色の車両では、まれに放送音量が小さいことがあります。
 阪神線や虹バスでは通常どおり聞こえます。
 音が小さくても、案内画面を見れば確実に確認できます。

🚪 バスが停車したら降ります

「つぎ止まります」の表示が出たあと、バスが完全に停車したら降車できます。
尼崎市内線では、降りるときは“後ろのドア”から降ります。


🚶‍♂️ 後ろのドアからそのまま降りるだけ

尼崎市内線は前払い方式なので、降りるときに料金を支払う必要はありません。
そのまま後ろのドアから降りて大丈夫です。

ドアが開いたら、足元に気をつけてゆっくり降りましょう。

🛑 安全のためのワンポイント

・段差があるので、足元をしっかり確認してください  
・雨の日はステップが滑りやすいので注意  
・後ろのドアが開く前に立ち上がると危険なので、停車してから動くと安心です

✨ まとめ(阪神線・尼崎市内線の乗り方ガイド)

🧭 全体のポイント

阪神線と尼崎市内線は乗り方が大きく違いますが、 行き先表示を見る → 案内画面と放送を確認する この2つを押さえておけば、初めてでも安心して利用できます。

🟩 尼崎市内線(前払い)

🚪 乗車

  • 前のドアから乗る

  • 乗るときに支払う(ICカード or 現金)

💴 支払い

  • お釣りが出るので安心

  • ICカードは乗車時にタッチするだけでOK

🚶‍♂️ 降車

  • 後ろのドアからそのまま降りる(支払い済み)

🔵 阪神線(後払い)

🚪 乗車

  • 後ろのドアから乗る

  • ICカードは乗車時にタッチ

  • 現金はそのまま乗る(整理券は廃止)

💴 支払い

  • 降りるときに支払う

  • 現金はぴったり必要(両替機あり)

  • ICカードは降車時にもう一度タッチ

🚶‍♂️ 降車

  • 前のドアから降りる

⚠️ 初心者がやりがちなミス(事前に知っておけば安心)

❌ ① 尼崎市内線で後ろから乗ろうとする

→ 尼崎市内線は 前乗り・前払い。  後ろドアは降車専用。

❌ ② 阪神線で支払いを忘れて降りようとする

→ 阪神線は 後払い。  降りる前に料金箱で支払う。

❌ ③ 阪神線でお釣りが出ると思っている

→ 阪神線は お釣りが出ない。  ぴったり or 両替が必要。

❌ ④ 行き先表示を見ずに乗ってしまう

→ 尼崎市内線は他社バスが入ってくるため、  行き先+経由地 の確認が安心。

❌ ⑤ 放送が聞こえず不安になる

→ 尼崎市内線の緑バスは音量が小さいことがあるが、  案内画面の「次は ○○」を見れば絶対に大丈夫

🌟 このページを読んだあなたは、もう大丈夫

  • 乗る前に行き先を確認

  • 乗車方式(前払い/後払い)を把握

  • 案内画面と放送をチェック

  • 降車時の支払い方法を理解

この4つを押さえておけば、 阪神線も尼崎市内線も、初めてでも安心して乗れます。

更新状況

  • 2025/01/19 23:56 大幅リニューアル
  • 2025/09/04 4:16 初公開

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